英語と日本語の文献は分ける。英語は「アルファベット順」、日本語は「あいうえお順」
Baillie, R. and McMahon, P.(1989), The Foreign Exchange Market: Theory and Econometric Evidence, Cambridge University Press.
Dickey, D.A. and Fuller, W.A. (1981), "Likelihood Ratio Statistics for Autoregressive Time Series With a Unit Root," Econometrica, Vol.49, No.4, 1057-1072.
Granger, C.W.J.(1986) ,"Developments in the Study of Cointegrated Economic Variables," Oxford Bulletin of Economics and Statistics, Vol. 48, No.3, 213-228.
★初めて会った人と話す
青色:尊敬語、丁寧語、赤色:謙譲語1. 自己紹介をして、お礼をする
はじめまして。MPIA2年の【名前】と申します。
今日はお忙しいところ来てくださり、本当にありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。【お+動詞-stem+いたす】
2.たぶん相手の方も自己紹介されるので、何かお聞きしたいことがあれば聞いてもいい。
お名前は。(×名前は何ですか。)
ご出身はどちらですか。(×どこですか)
日本ではどちらにお住まいですか。(×どこに住んでいますか。)
お仕事は何をされていますか。(×仕事は何ですか。)
どちらにお勤めですか。(×どこで働いていますか。)
いつサンディエゴにいらっしゃいましたか。(×いつサンディエゴに来ましたか。)
ご家族もご一緒ですか。(×家族も一緒ですか。)
サンディエゴはいかがですか。(×サンディエゴはどうですか。)
3. 今から話すことを紹介する
今日は、〜についていろいろお話ししたいと思います。【お+動詞-stem+する】
今日は、〜についていろいろお話ししようと思っております。
4. 何か質問する
〜でしょうか。(△〜ですか)
〜をご存知ですか。(×〜を知っていますか) *ご存知(ごぞんじ)
〜をお聞きしたいんですが。(〜を聞きたいんですが)
〜を伺ってもいいですか。(〜を聞いてもいいですか)*伺う(うかがう)
〜さんは、どう思われますか。(×どう思いますか)
5. 最後は、丁寧にお礼をする
今日は本当にありがとうございました。
とても楽しかったです。
今度、またお話ししましょう。
今度、またお会いしたいですね。
今度、またいろいろ教えてください。
◆ 相手が言っていることを確認しながら、会話を進める
すみませんが、もう一度お願いします。
すみませんが、もう一度お願いできますか。
すみませんが、もう一度言ってくださいませんか。
すみませんが、〜というのはどのような意味でしょうか。(×どういう意味ですか)
すみませんが、〜についてもう少し説明してくださいませんか。(×説明してくれませんか)
◆ 丁寧にあいづちをする
ええ(×うん、△はい)
ええ、そうです。
確かにそうですね。
〜さんのおっしゃる通りです。
え〜、そうではないんですが。。。(×いいえ、そうではありません。いいえ違います。)
ん〜(×いいえ)
<練習>
ロールプレイをしてみましょう。
学生1:学生、学生2:日本人ゲスト
★論文で使うフォーマルな表現
<理由>〜から→〜ので、〜ため、〜により
<指示語>
こういう→このような+名詞、このように+動詞/形容詞
<接続法>
〜と〜 → 〜や〜 【connect nouns】
〜とか〜とか → 〜や〜など 【connect nouns】
〜けど、〜 → 〜けれども、〜が、〜
でも、→ しかし、しかしながら、ただ、ただし、それにも関わらず、一方、他方
〜たら、→ 〜と、〜ば、〜ならば、
それに、→ また、さらに
それで、→ したがって
×〜し、〜し (too subjective for 論文)
×日本は貿易数量が増えているし、海外生産比率も高いし、グローバル化していると言える。
→日本は貿易数量が増えており、海外生産比率も高く、グローバル化していると言える。
△〜たり、〜たりする (conversational)
日本は海外生産したり、外国人労働者を受け入れたりしている→日本は海外生産や外国人労働者受け入れに取り組んでいる。
◆ 敬語
〜ている/ていて、→〜ており、
◆ 動詞-pre ますform
例)マーケットが拡大して、企業はメリットを受けている→マーケットが拡大し、企業はメリットを受けている(します→し、〜)
例)英語やITリテラシーを上げて、グローバル化に対応する→ITリテラシーを上げ、グローバル化に対応する(上げます→上げ、〜)
◆ い形容詞
例)日本はFTAカバー率が低くて、改善が求められる→カバー率が低く、改善が求められる
◆ 動詞-ない/なくて/ないで
例)グローバル化の流れは変わらなくて、今も続いている→変わらず、今も続いている(ない/なくて→ず、〜)
例)グローバル人材がいなくて、困っている→グローバル人材がおらず、改善が求められる(いない/いなくて→おらず、〜)
*しなくて、→ 〜せず(×しず)
<その他の表現>
たくさん→多く(の)、大量(の)
ちょっと→少し
いろいろ(な)→様々(さまざま)な、多様(たよう)な
みんな →全〜
引用の仕方 (Citation)
著者名の表記(文献が日本語の時は名前を日本語で、英語の時は英語で)参考文献の書き方 (Reference List)
英語と日本語の文献は分ける。英語は「アルファベット順」、日本語は「あいうえお順」Baillie, R. and McMahon, P.(1989), The Foreign Exchange Market: Theory and Econometric Evidence, Cambridge University Press.
Dickey, D.A. and Fuller, W.A. (1981), "Likelihood Ratio Statistics for Autoregressive Time Series With a Unit Root," Econometrica, Vol.49, No.4, 1057-1072.
Granger, C.W.J.(1986) ,"Developments in the Study of Cointegrated Economic Variables," Oxford Bulletin of Economics and Statistics, Vol. 48, No.3, 213-228.
笹山茂(1990)「円レートのランダムウォークについて」『熊本商大論集』第36巻第3号,5月,53-70.
高木信二(1989)『為替レート変動と国際通貨制度』第3章,東洋経済新報社.
前田敬子(1993)『若者の意識』,日本経済新聞社.
山本拓(1988)『経済の時系列分析』創文社.
図表の使い方 (Figures, Chart)
(1)本文の中では、図1、図2…、表1、表2…など、通し番号をつけていく。- 東京に住む若者を対象としたアンケート調査によると、若者は小泉首相誕生以来、外国人労働者に対して以前より興味を持つようになった(前田 1993)。「以前より興味を持った」と答えたのは254人で全体の80%を占め、「何も変わらない」を大きく上回っている(図1)。
(2)参考文献の後に、まとめて図や表を入れる。図(ず)=figure, graph
表(ひょう)=chart, table
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参考文献
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図表
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図2「title」
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表1「title」
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表2「title」
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口頭発表で使う表現
1. 始め方
みなさん、おはようございます。
今日は、【トピック】についてお話しします。
今日は、【トピック】についてお話ししたいと思います。
今日は、【トピック】についてお話しさせていただきます。
2. トピックを変える時
まず、_______
例1)中国人留学生についてお話しします。
例2)中国人留学生についてお話ししたいと思います。
例3)中国人留学生についてご説明したいと思います。
例4)なぜ中国人留学生が増えたかお話しします。(embedded question)
次に、_______
例1)日本の対中投資についてお話しします。
例2)日本の対中投資についてお話ししたいと思います。
例3)日本の対中投資についてご説明したいと思います。
例4)日本はどのように中国に投資すればいいかいろいろな方法を提案したいと思います。(embedded question)
最後に、______
3. グラフ、表、写真などを使う時
みなさん、この【グラフ/表/写真】をご覧(らん)ください。
これは、〜を示(しめ)したものです。
これを見ると、〜ことがわかります。
4. 終わり方
以上(いじょう)で私の発表を終わります。
ご清聴(せいちょう)ありがとうございました。
何かご質問ありますか。